白井田七で更年期の不眠対策

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更年期になると なかなか寝付きにくくなった、寝ていてもウトウトとしかしていないまま朝になった感じがする、という方が増えます。

 

トシのせいだから、と見落としてしまいがちですが、こういった睡眠の問題も更年期に起こりやすいことなのです。

 

更年期には 家族や仕事などで 何かと大きな問題をかかえやすく、気になってしまい不眠がちになるという一面もありますが、さらに大きな理由があります。

 

それは更年期の自律神経の乱れ。

 

私たちの自律神経には、日中活発に動くのをサポートする交感神経、そして夜に体をリラックスさせる副交感神経を上手にコントロールしてくれる働きがあります。

 

ですが、乱れてしまうことで 夜に交感神経が活発になったままということが起こりやすくなるのです。

 

さらに、同じく自律神経の乱れからくるホットフラッシュは睡眠中にも起こります。

 

汗をかいて飛び起きてしまう、着替てから二度寝をしても またよく寝付けないなど、更年期ならではの症状があれこれと積み重なってゆきやすいのです。

 

たかが睡眠不足と思っても、続くと疲労感が増して日中の家事や仕事などに影響を与えてゆきます。

 

白井田七の主な成分であるサポニンには、この自律神経をサポートしてくれる働きがあります。

 

また、白井田七には女性に嬉しい成分が沢山含まれていますが、その一つであるギャバは不眠をサポートする成分として知られています。

 

まずは白井田七を続けてみることをおおすすめします。

 

 

更年期の不眠には就寝前の時間を大切に!

 

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更年期に寝つきにくくなっている理由に 寝る直前までテレビやスマホを見ているというのもあげられます。

 

そんなの当たり前だわ!と思うかもしれませんが、テレビやスマホのカラフルな情報は 体にとっては目から入る刺激となります。

 

ですので寝る1時間前には テレビやスマホ、PCは見ないようにするほうが良い、とされています。

 

とはいってもさすがにそれは難しいということがありますよね。

 

せめて眠る30分前にはテレビはオフにする、スマホはベッドに持ち込まないなどの工夫をしてみましょう。

 

また、夜にお風呂に入ってリラックスすることは 良質の睡眠を得るためには欠かせません。

 

ですが、寝る直前にお湯につかると、体温が下がるまで寝つきにくくなるので注意が必要です。

 

こちらも 眠る1時間前までには入浴をすませるのがベターです。

 

熱めのお湯でさっと入浴をするのではなく、ぬるめのお湯でゆったりした時間を持つように心がけましょう。